★10月24日 例会かんそう★

10月24日(水)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:10月24日(水) 19:00~21:00
場所:都留文科大学 3202教室
参加者:山下薫、阿部大地、小幡瑞香、増田早紀子、山下万里子

授業者&授業内容
山下薫…中学1年「今に生きる言葉」の授業。

指導書に付いている学習プリントを用いた、矛盾の故事の内容把握の授業。

指示発問の言葉が、何を求められているのか分かりにくいものが多かったらしく児童役の反応が悪かった。

阿部大地さん…吉原幸子「しろい春」の授業。発問が本文内容を考えさせるひとひねりがあり、巻き込み力があった。声のメリハリがあり、緊張感を出す工夫があった。

小幡瑞香さん…「ドレミの歌リレー」の授業。(都留文大合唱部による音感トレーニング)
はじめの人は「ドはドーナツのド」と歌った後、歌ってほしい人と歌ってほしい音の高さを決めることができる。5人ぐらいが楽しく練習するのにちょうどいい人数らしい。
例)Aさん「ドはドーナツのド、ファ(Bさんの方を指して)」→Bさん「ファはファイトのファ、ミ(Cさんの方を指して)」→Cさん…という流れ。
全員が同じように能力を伸ばすことができるだけでなく、人前でソロで歌うという恥に慣れる訓練になるらしい。

増田早紀子さん…谷川俊太郎「うとてとこ」の授業。野口芳宏先生の授業の追試。対応力が高く、児童の何気ない一言を上手く拾い、授業の流れに組み込んでいた。

山下万里子さん…小学2年「かん字のひろば」の授業。句読点や漢字など間違いがある文を板書し、句読点の使い方や正しい漢字などを児童自身に気づかせる工夫があった。