★12月19日例会かんそう★

12月19日(水)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:12月19日(水) 19:00~21:00
場所:都留文科大学 3409教室
参加者:広瀬先生、山下薫、小幡瑞香、関和さん、岩田さん、待井さん、田中さん、佐伯さんの8人

例会で山下がしたこと
・「発想をひらく・情報を集める コピーライターの発想と技」(学校図書  中学1年教材)の導入から展開までの30分
①「絆」をテーマにした新聞広告のコピーを見た感想を隣り同士言わせた後、発表させる
→コピーの言葉の深さ・コピーの意義・大切さを考えさせる
②コピーライター糸井重里さんの引用文を読み、多様な視点から物事を捉えるという発想の広げ方をおさえる
③所属してる学校の魅力を指名なしで発表させ、出た意見をマッピング図にして板書する
④2人ペアになって黒板のマッピング図のキーワードをもとにコピーを考える
⑤各ペア毎に出たコピーとその意図を発表させる
⑥先生が5点満点で評価していく

山下の授業に対する広瀬先生のコメント
①作業から入る(子供を動かすことから授業に入る)
②発問と指示をセットで言う

(例:~でしょうか?ノートに書いてみてください。)
③発表させたい時は、小さい集団の中で発表させてから全員の前で……の方が 生徒の気が楽になる
④発表する子が出ずクラスがシーンとなっている時に最初に発表した子は大い に褒める
⑤書けた子から持ってこさせ板書させると、

1,時間調整になる

2,黒板を参考にして自分の意見を書ける

3,写してもいいということを付け加えると何かしら作業できる

⑥キャッチコピーを考えさせる活動の時に、「所属している学校の魅力」とい うテーマだったが、もっと身近なテーマ(クラスの魅力や部活動の抱えてい る問題点など)で考えさせると子どもたちも考えやすい。
⑦他にも、「写真を見せて大喜利」とかも面白いと思う。
 やんちゃな生徒が活躍できるような授業をたまにはさんであげるといい。

授業後の反省
・評価するときに、項目を立てて評価していけばよかったと思った
→ざっくりと「5点!4点!」と点数をつけるのではなく、

 「惹き込み度4点、発想力5点、、、計18点」などにするとよかった。
・指示した後に言い直しをしてしまったので、一回で意図が伝わる指示の言葉 を練っておくべきだった

昨日の例会をもって2012年の例会は終了しました。
「楽しく明るくテンポよく」という自分の目指す授業スタイルを獲得できるよ うに、2013年も場数を踏んで鍛えていきたいと思います!
 こんな私ですが、2013年も頑張っていきます!よろしくお願いします!