★2月6日 例会かんそう★

2月6日例会があったので報告させていただきます。

 

◆参加者 

→赤間、関和、山田、阿部、小幡、助佐、鈴木、山下薫、山下万の9 

 

◆今日の授業者
赤間くん→物語リレー(時間余ったとき用の授業)
阿部くん→立石寺(高校 国語総合の授業)
山下かおる→ねがいごと(中学1年 光村図書の授業)
鈴木さん→地図記号(小学 社会科の授業)
 
 
◆2月6日(水)の例会で出た感想
・助佐さんの「声かけについて」のアドバイスがよかった。赤間くんの疑問点・着眼点がすごくおもしろかった。鈴木さんの子どもに問題を作らせる作業がおもしろかった。赤間くんの物語ゲームがおもしろい。
 
・阿部さんのノートをとるときの指示で「ハイかきます!」と注目させるような声かけをしていたのがいいなと思いました。山下さんの教科書ひらいたら「ひらいた!」と言って下さい→「きこえましたー^^」というやりとりが、いいなと思いました。鈴木さんのわかりやすい指示「かけたらペンをおいて下さい」「分からないときは資料集みてもかまいません」などの声かけが、小学生に伝わりやすそうでいいなと思いました。
 
・授業者全員に言えることですが、指示が的確だと思いました。読んだら座るなど。地図を見てただ答えるのではなく、自分で問題を作るというのがよかったと思います。立石寺では現代語訳→生徒が読むというのは、訳を書くという前の段階でやると訳への嫌悪感もなくなると思うし、ある程度訳がわかる状態から訳をしたりすることができていいと思った。
 
・助佐さんの「黒板見て」とか「ハイ集中」とか「ちょっと聞いて」とかいう指示をこまめに入れるとよいというコメントを聞いて私もそうしようと思いました。
 
・指示の出し方が明確だというコメントが印象に残りました。一つ一つのことを指示、確認することは見落としてしまうことが多いと思うので、大事だと思います。最後の文章リレーの時にゲーム感覚で楽しめたのがよかったです。最後にグループ内→全体で読み合ったのが楽しかったです。
 
・阿部さんの現代文読み→原文読みは、内容を大まかに把握するのに良い。おそらく一度聞いただけでは覚えきれないと思うので、後々丁寧に訳をしていくにしても、やっても良い事だと思う。文章リレーすごくおもしろかった。全員の文を読みたい。
 
・山下さんの助詞の目のつけどころがよかった。詩というとどうしてもすぐに筆者の気持ちを考えがちだが、助詞に目をつけて筆者(登場人物?)の気持ちに迫れているのがよい。阿部くんの声のはっきりした感じがいい。交代読み(現代文と古文で)もあまりないので興味をひかれた。また、ノートをとる時の指示がきちんとできていてよかった。赤間くんのは絶対子どもにも高校生にもうけると思う。もう一つ指示を入れる(今日学習した文を一つ入れて~とか)と復習とかにもつながる。楽しかった!!
 
・鈴木さんの授業で、席替えがありましたが、鈴木さんは「実際やってみると、誰が一人になってしまうか分かる」と言っていました。授業中でも授業内容だけではなく、子どもの様子に目を光らせられるようになりたいと思いました。赤間くんの紹介してくれたゲーム、もり上がりますね!個人的な反省として、もっと内容を整理して話ができるようにしたい。

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コメント: 2
  • #1

    sekstelefon (火曜日, 31 10月 2017 21:41)

    szpicgatu

  • #2

    seks tel (金曜日, 17 11月 2017 22:44)

    nieskrystalizowanie