★2月20日 例会かんそう★

2月20日(水)、例会があったので報告させて頂きます!

◆参加者
→関和、山田、小幡、助佐、鈴木、小松、山下薫、山下万、渡辺先生、広瀬先生の10人

◆今日の授業者
助佐さん→英語で日本文化を紹介しよう(中学3年 英語の授業)
山下薫→一番はじめは(話す聞くスキルの授業)
小幡さん→震災の絵本「つなみのえほん」読み聞かせと震災から思ったこと(道徳の授業)
鈴木さん→宇宙の大きさの話(先生の語り)

◆2月20日(水)の例会で出た感想
・初めて参加しましたが、皆さんの模擬授業を見て、教採に対する意識が高まりました。また参加させて頂きます。ありがとうございました!!
・久しぶりに全部参加できて良かったです。生徒たちが新たに見つけたこと、考えたことが一番大切だから、それを大切にしながら、今後も授業を組み立てていこうと思います。次は授業をやれるように…してきます。たぶん。
・授業者の良いなと思えたところを自分も吸収していきたいと思った。次は模擬授業をやってみたいと思う…!
・鈴木さんの探究心は子どもたちとともに成長していくことを考えると大切な資質だと思いました。教採勉強のかたわら知識を増やしていきたいです。山下さん の勢いはいつも楽しく巻き込まれます。発声と展開力をまねしたいです。助佐さんの授業を見て、自分も実物を取り入れた授業をしたいと思いました。小幡さん の朗読を見て、目をそむけていた事に向き合わないといけないと痛感しました。
・今日は津波の絵本の読み聞かせを聞いたり、宇宙の話が聞けて、日常に関連したことの知識を深められた。朝礼のときの話や、道徳での題材に取り入れられそ うな話があって勉強になりました。今日模擬授業をやって、どうやって沈黙を減らしたらいいか、どうやって一対一ではなく、一対全体でかけ合いができるかを もっと勉強できたらと思いました。
・久しぶりに先生に会えたのでテンションが上がりました。テンポの良いこと、ほめることはやっぱり大切ですね。つまらない話をしてしまった身としてはお恥ずかしい限りです。← 10の原則という原点に戻ろうと思います。
・去年の1月18日、初めて都留文で渡辺先生の講座を受けた時の楽しい記憶が蘇りました。先生に褒め励ましてもらった時の嬉しい気持ちは忘れられません。 あの感覚は、子どもにとっても同じだと思います。子どもの良い部分をほめ引き出す先生になるために、子どもの活動を多く取り入れた活気ある授業を展開でき るようになりたいです。

楽しいだけでなく、実のある学びが生まれるようなサークル運営にしていきたいです!
今日もニューカマーが来てくれて嬉しかったです。
「また来たい!」と思ってもらえるような、楽しくてためになるサークル目指して頑張ります(^^)