2013年

3月

26日

3月18日【第2回授業力向上!文大セミナー】報告

3月18日に「第2回授業力向上!文大セミナー」があったので報告させて頂きます!!

日時:3月18日(月)19:00~20:30
場所:都留文科大学3号館3204教室
主催:法則化サークル「明日」(代表:渡辺大祐先生)
参加者数:参加者6名、講師2名(合計8名)
講座日程:
【第一講座】 19:00~19:20
4月一番最初に何をするか
学級担任の仕事
【第二講座】 19:20~19:50
授業力を上げるポイント4
アイスブレイク「プリンをねらえ!」
(休憩10分)
【第三講座】 20:00~20:20
クラスの男女が仲良くなるふれあ
いゲーム~五色百人一首~
【第四講座】 20:20~20:30
現役教師が答える Q&A

第一講座では、学級開きに向けて「どんなクラスにしたいか目標を決める」「目標を達成するためのルールを決める」という2つの準備をすべきだということを学びました。
クラス目標の2分間スピーチ発表の場がありましたが、グダグダ長ったらしくなってしまいました。
「クラス目標を実際に子どもに伝える言葉で書き出してみること」の必然性を痛感しました。
また、クラスルールづくりでは、渡辺先生が一つのテーマごとに一つのノートを作っていることを知りました。詩のノート、黄金の三日間ノートなど、一つ一つノート作りをして準備していこうと思います。

五色百人一首を実際に体験することが出来、本当に良かったです!
一時に一事、一回詠むごとに一つずつルールを入れていくことで、最初に長々とルール説明すること無く練習に入れるということを体感しました。
広瀬先生が、学級でルールを入れていくことも、五色百人一首のルール説明の仕方と一緒で、一時に一事入れていくということを教えて下さいました。
一時に一事のイメージをもつことが出来たのは大きな収穫でした!

今回もたくさん学ばせて頂きました!!
本当にありがとうございました!!!!

0 コメント

2013年

3月

15日

★3月14日 対策くん感想★

今日、対策くんの例会があったので報告させて頂きます!

◆日時:3月14日(木)18:00~19:00
◆場所:3203教室
◆今日の例会の参加者:山下薫、早坂の2人
◆今日の例会の流れ
①「私的対策くん例会タイムテーブル」発表
→90分の例会時間を自分ならどう組み立てるか考え、発表しあう。
②理想の教師像発表
→先生に言われて嬉しかった言葉やしてもらって嬉しかったことなどをグループ内で意見発表させ、具体的なエピソードを出した後、発表原稿をメモする。

①「私的対策くん例会タイムテーブル」発表
●山下の発表
→Good&Newを10分、教育時事についてのグループ討論を20分、面接練習を50分、面接でいいなと思った他人の意見の発表を10分の計90分の組み立て。
・Good&Newはアイスブレイク的役割と1分間を体で覚えることと魅せる話し方の練習。
・教育時事についてのグループ討論は時事の知識をインプットすることと意見交換による話す聞く力アップという集団討論の練習につながる。
・面接練習は場数を踏み面接の形式に慣れるため。
・面接でいいなと思った他人の意見の発表は他人の良い意見を盗み参考にするため。
●早坂さんの発表
→1分間スピーチを15分、面接練習を45分、場面指導とかを20分、反省を10分の計90分の組み立て。
・1分間スピーチは決められた時間の中で話をまとめる力、わかりやすく順序立てる力、立ち居振る舞いを身につけるため。
・面接練習は雰囲気慣れをすることと自分の意見は相手にどう伝わっているのかなどを知るためと入退室の仕方とか笑顔の作り方を練習するため。
・場面指導とかは自分の作った答えだけでなく他の人の答えを参考にして考えを深めるため。200字くらいの小論文をその場で書き添削し合うことも出来たらしたい。

②理想の教師像発表
●山下の発表に対する早坂さんのコメント
→担任の先生のエピソードが元になっていたので話が想像しやすかった。
●早坂さんの発表に対する山下のコメント
→理由は1番目が…というようにナンバリングしてあったので話の展開を予想して聞くことができわかりやすかった。

◆3月14日の対策くんの感想
・面接練習も模擬授業も場数をふみ、自然に言葉が出て来るように繰り返し練習することが大切だと改めて思いました。教採に向けてワイワイ楽しく皆と突っ走って行きたいです!
・自分の中でモヤモヤしていた理想像がはっきりすることが出来た。計画を立てたり理想を字にしたりすることでこの先何を重点にして対策をしたらいいのかが見えてきた。

例会のタイムテーブルについては、早坂さんの案を参考に進めていくことになりました!
なぜその活動をするのか、活動の意味を考えながら例会に臨むと力もつきやすいと思うので、メンバー一人一人に例会の組み立てやその意義について考えてみる機会を設けようと思います。
例会ごとの感想を元に改善案を出し合い、よりワクワクする例会にしていってもらえたらと思います!

0 コメント

2013年

3月

14日

授業上達の必須事項

1、自分より授業技量の高い人に何度も授業を見てもらう。10回見てもらえたら最高に良い。

 

2、授業を見てもらう前に自分で何度も練習する。100回練習できたら最高に良い。

 

1と2を合わせて1000回練習して、10回見てもらえば、都留文科大学はおろか、山梨県、関東中で一番授業がうまくなる。

 

去年の今頃、サークルを立ち上げた時に渡辺先生から頂いたメールにこう書いてあった。授業上達の必須事項は1000回練習して10回見てもらうこと。

練習し上級者に見てもらい、授業リズムを体で覚えることが大切なのだと胸に刻んだ。

 

このメールを頂いてから1年経とうとしているが、達成できていない。

練習と検定を積み重ね、授業技量をアップさせていきたい。

0 コメント

2013年

3月

13日

★3月13日 例会かんそう★

今日、ECHOの例会があったので報告させて頂きます!

◆参加者
→徳本、関和、阿部、山下薫の4人
◆今日の授業者
山下薫→アイスブレイク「プリン」「口パク伝言リレー」
コメント
「プリン」→もう少し難しくすると面白いと思う。引っ掛けワードとか入れると良い。
「口パク伝言リレー」→口パクだけでなく体の動きもOKだったため簡単だった。さるやきつつきなど簡単なお題だけでなくカメレオンなど体で表現しづらいお題も入れると良い。
阿部さん→高橋源一郎の「白紙」の授業(高校国語現代文)
コメント→板書だけで一時間の授業の流れが分かるようになっていて良かった。本文のどこを根拠にしたのかクラス全体に確認させる指示出しが良かった。先生の雰囲気が出てた。
◆3月13日(水)の例会で出た感想
・現場で使えるゲームを知ることができて最高でした!
・阿部さんの声が教室の外まで響いてきました。展開も整理されていて、学習活動も一人でするものとグループワークで行うもののバランスが良かったと思います。ずぼらには、くれぐれも気をつけましょう!!
・久々の授業で疲れました。いろいろな人の読みや考えを知ることが出来て、とても興味深い一時間でした。山下さんのゲームが右脳と左脳を使うことが大変で 面白かったです。いろいろな人の読みをどれだけ受容できるか、また、様々な解釈だけでなく、みんなの最大公約数的な解釈のバランスをどう指導していくか考 えていきたいと思います。
・人の模擬授業を見て、今のうちに教科書の教材研究をしておくことの大切さを改めて実感しました。先生になっても研究授業など人前に出て授業する場を大切にしていきたいです!

3月17日の全国学生合同例会のアイスブレイクに立候補したので、テンポよくできるように練習頑張ります!(^^)

0 コメント

2013年

2月

25日

2月25日【授業力向上!文大セミナー】報告

225日【授業力向上!文大セミナー】があったので報告させて頂きます(^^)

 

日時:225()19:0020:30

場所:都留文科大学3号館3203教室

主催:法則化サークル「明日」(代表:渡辺大祐先生)

参加者数:参加者8名、講師3名(合計11名)

講座日程:

【第一講座】 19:0019:20

 授業の原則10箇条ダイジェスト版(*1)

【第二講座】 19:2019:50

 DEF表ライセンス(*2)

(休憩10分)

【第三講座】 20:0020:20

 授業づくりをしてみよう

※注釈

*1…「授業の原則10ヶ条」=授業技量向上のための原則。

*2DEF表ライセンス=「教師の腕試し」。教師の技量向上のための指針。

 

参加者の感想:

・とても勉強になりました。先生方も、皆も、すごくて、刺激的でした。最近たいだな生活をしているので気がひきしまりました。国語の解釈をどうするかというのは、私はとても疑問に思っていたので、解しょうされてスッキリしました。(国文4年・女性)

・ライセンスを受験しましたが、準備不足でした。現場に入ったら、それではだめだと思うので、今から、本気で取り組む、準備をきちんと行うくせをつけていきます。今までは読むこと・見ること・聞くことが多かったですが、これからはもっと自分で実践していきます。ありがとうございました。(国文4年・女性)

・3人の先生方が来て下さり、緊張感をもって最後まで取り組むことができました。自分の弱点を改めて実感でき、後輩のみんなに対して「こうはなりたくない」という危機感を植えつけられたと思います。まだ教壇に立った時のドキドキがおさまらないので、家に帰って自分の授業をよく見直します。卒業までに先生を含め皆で飲みたいんですがどうでしょうか。(国文4年・女性)

・渡辺先生の講座を受けるのは久しぶりだったので、受けてるだけでワクワクしてしまいました。いつも褒めてもらえるので、ものすごく楽しくなります。今回、ライセンスを受けてみて、やはり見ているのと授業するのでは全く違うんだなと思いました。こういう機会を逃さずに、前に立ち場数を踏み、少しずつ自分の限界を広げていきたいです。(国文4年・女性)

・授業の十原則の大切さを改めて実感できました。生徒に明確に指示を出したり、活動の意味を説明したりと実践できるように頑張りたいと思います。(国文4年・男性)

・自分が今まで模擬授業としてやってきた形とは違っていて、新たな方向性をみつけられたと思います。自分の模擬授業が、どうしても大学の講義に近いと言われてしまっているので、もう一度、自分が何を生徒に教えたくて、気づかせたいのか、考えて授業をつくりたいと思いました。模擬授業で楽しいと思ったのが久しぶりでした。そんな授業を作るスキルの一つになったら良いと、セミナーを受けて思いました。(国文3年・女性)

・自分の考えをぱっとまとめる力と、簡潔に伝える力が欲しいです。国語力を子どもたちに求めると同時に、自分自身も国語力、言語能力を伸ばしていきたいと思います。声と表情の明るさ、大きさが足りていない自覚があるのでみなさんのことを見習いたいと思います。(国文3年・女性)

・とてもタメになりました!実践してみたくなる技ばかりで、自分も(先生方がされていたように)授業してみたいと思いました。QAでは、自分の教育実習で課題になっていたことに答えていただけて嬉しかったです。また参加したいです!3/18は来られないので、もっとこういう機会があるといいと思いました。(国文3年・女性)

 

0 コメント

2013年

2月

22日

★2月22日 ガリ研かんそう★

2月22日、ガリ研(教材研究を主としたサークル内ユニット)の例会があったので報告させて頂きます!

◆現時点のガリ研メンバー
阿部大地(リーダー)、小幡瑞香、鈴木祥恵、田村芽生、山下薫、山下万里子、赤間圭城、秋山佑理、関和瞳、山田千鶴の10人
◆2月22日(金)のガリ研参加者
→関和、鈴木、山下薫の3人
◆今日検討した教材
・清兵衛と瓢箪(高1国語総合の教材)
・百人一首札覚え競争(ビーチフラッグのように教卓においてある札を取りにいく♪)
◆2月22日(金)のガリ研で出た感想
・教師の立場に立って、文章を捉えるのが新鮮でした。生徒の多様な答えにどう反応するかどう生かしていくかが課題だと思いました。柔軟性のある授業展開がしたいです。国語の評価の難しさを考えるいい機会になりました。
・実際に授業の場面を想像しながらやるので、予測する力がついて良かったと思います。子どもの側になると先生がよく見えるので改善すべき点や良い点がわかります。もっと10原則を意識しながらできると次につながるんじゃないかな?
・今日、ガリ研一回目ということで戸惑うこともあったけど、一人で教材研究しているだけでは見つけられなかったような意見や発想があって良かったです。 やってみて思ったのは、このままだとマズイということです。教材をパッと見ただけで身につけさせたい力や授業展開が頭に浮かぶレベルになるように修行します。

どうしたらワクワク修行できるのか、考え続けたいと思います!(^^)

0 コメント

2013年

2月

21日

★2月20日 例会かんそう★

2月20日(水)、例会があったので報告させて頂きます!

◆参加者
→関和、山田、小幡、助佐、鈴木、小松、山下薫、山下万、渡辺先生、広瀬先生の10人

◆今日の授業者
助佐さん→英語で日本文化を紹介しよう(中学3年 英語の授業)
山下薫→一番はじめは(話す聞くスキルの授業)
小幡さん→震災の絵本「つなみのえほん」読み聞かせと震災から思ったこと(道徳の授業)
鈴木さん→宇宙の大きさの話(先生の語り)

◆2月20日(水)の例会で出た感想
・初めて参加しましたが、皆さんの模擬授業を見て、教採に対する意識が高まりました。また参加させて頂きます。ありがとうございました!!
・久しぶりに全部参加できて良かったです。生徒たちが新たに見つけたこと、考えたことが一番大切だから、それを大切にしながら、今後も授業を組み立てていこうと思います。次は授業をやれるように…してきます。たぶん。
・授業者の良いなと思えたところを自分も吸収していきたいと思った。次は模擬授業をやってみたいと思う…!
・鈴木さんの探究心は子どもたちとともに成長していくことを考えると大切な資質だと思いました。教採勉強のかたわら知識を増やしていきたいです。山下さん の勢いはいつも楽しく巻き込まれます。発声と展開力をまねしたいです。助佐さんの授業を見て、自分も実物を取り入れた授業をしたいと思いました。小幡さん の朗読を見て、目をそむけていた事に向き合わないといけないと痛感しました。
・今日は津波の絵本の読み聞かせを聞いたり、宇宙の話が聞けて、日常に関連したことの知識を深められた。朝礼のときの話や、道徳での題材に取り入れられそ うな話があって勉強になりました。今日模擬授業をやって、どうやって沈黙を減らしたらいいか、どうやって一対一ではなく、一対全体でかけ合いができるかを もっと勉強できたらと思いました。
・久しぶりに先生に会えたのでテンションが上がりました。テンポの良いこと、ほめることはやっぱり大切ですね。つまらない話をしてしまった身としてはお恥ずかしい限りです。← 10の原則という原点に戻ろうと思います。
・去年の1月18日、初めて都留文で渡辺先生の講座を受けた時の楽しい記憶が蘇りました。先生に褒め励ましてもらった時の嬉しい気持ちは忘れられません。 あの感覚は、子どもにとっても同じだと思います。子どもの良い部分をほめ引き出す先生になるために、子どもの活動を多く取り入れた活気ある授業を展開でき るようになりたいです。

楽しいだけでなく、実のある学びが生まれるようなサークル運営にしていきたいです!
今日もニューカマーが来てくれて嬉しかったです。
「また来たい!」と思ってもらえるような、楽しくてためになるサークル目指して頑張ります(^^)

0 コメント

2013年

2月

07日

★2月6日 例会かんそう★

2月6日例会があったので報告させていただきます。

 

◆参加者 

→赤間、関和、山田、阿部、小幡、助佐、鈴木、山下薫、山下万の9 

 

◆今日の授業者
赤間くん→物語リレー(時間余ったとき用の授業)
阿部くん→立石寺(高校 国語総合の授業)
山下かおる→ねがいごと(中学1年 光村図書の授業)
鈴木さん→地図記号(小学 社会科の授業)
 
 
◆2月6日(水)の例会で出た感想
・助佐さんの「声かけについて」のアドバイスがよかった。赤間くんの疑問点・着眼点がすごくおもしろかった。鈴木さんの子どもに問題を作らせる作業がおもしろかった。赤間くんの物語ゲームがおもしろい。
 
・阿部さんのノートをとるときの指示で「ハイかきます!」と注目させるような声かけをしていたのがいいなと思いました。山下さんの教科書ひらいたら「ひらいた!」と言って下さい→「きこえましたー^^」というやりとりが、いいなと思いました。鈴木さんのわかりやすい指示「かけたらペンをおいて下さい」「分からないときは資料集みてもかまいません」などの声かけが、小学生に伝わりやすそうでいいなと思いました。
 
・授業者全員に言えることですが、指示が的確だと思いました。読んだら座るなど。地図を見てただ答えるのではなく、自分で問題を作るというのがよかったと思います。立石寺では現代語訳→生徒が読むというのは、訳を書くという前の段階でやると訳への嫌悪感もなくなると思うし、ある程度訳がわかる状態から訳をしたりすることができていいと思った。
 
・助佐さんの「黒板見て」とか「ハイ集中」とか「ちょっと聞いて」とかいう指示をこまめに入れるとよいというコメントを聞いて私もそうしようと思いました。
 
・指示の出し方が明確だというコメントが印象に残りました。一つ一つのことを指示、確認することは見落としてしまうことが多いと思うので、大事だと思います。最後の文章リレーの時にゲーム感覚で楽しめたのがよかったです。最後にグループ内→全体で読み合ったのが楽しかったです。
 
・阿部さんの現代文読み→原文読みは、内容を大まかに把握するのに良い。おそらく一度聞いただけでは覚えきれないと思うので、後々丁寧に訳をしていくにしても、やっても良い事だと思う。文章リレーすごくおもしろかった。全員の文を読みたい。
 
・山下さんの助詞の目のつけどころがよかった。詩というとどうしてもすぐに筆者の気持ちを考えがちだが、助詞に目をつけて筆者(登場人物?)の気持ちに迫れているのがよい。阿部くんの声のはっきりした感じがいい。交代読み(現代文と古文で)もあまりないので興味をひかれた。また、ノートをとる時の指示がきちんとできていてよかった。赤間くんのは絶対子どもにも高校生にもうけると思う。もう一つ指示を入れる(今日学習した文を一つ入れて~とか)と復習とかにもつながる。楽しかった!!
 
・鈴木さんの授業で、席替えがありましたが、鈴木さんは「実際やってみると、誰が一人になってしまうか分かる」と言っていました。授業中でも授業内容だけではなく、子どもの様子に目を光らせられるようになりたいと思いました。赤間くんの紹介してくれたゲーム、もり上がりますね!個人的な反省として、もっと内容を整理して話ができるようにしたい。
0 コメント

2013年

1月

30日

★1月30日 例会かんそう★

1月30日、例会が会ったので報告させて頂きます。

◆参加者
→赤間、秋山、阿部、助佐、鈴木、徳本、山下薫、山下万、広瀬先生の8人

 

◆1月30日(水)の例会で出た感想
・風邪あけで疲れました……。Good&Newはコメントがあった方がいいと感じました。しりとり言葉は指示の仕方とか勉強になった。


・「しりとり言葉」で授業をやって、できるか不安でしたが、実際やってみたら、意外と出来てとても自信につながりました。音読は「くっきりはっきり」言うのが大切だと思いました!!

・色々な音読の方法を実践できてとても勉強になりました。絵を使うことで授業内容をより理解出来ました。

・今日は読ませ方の練習をしましたが、文をすらすら読めることが大事だということを知り、目的を持って授業することが大事だと学びました。いろいろな工夫を考えるくせをつけたいと思いました。

・10原則の確認って、新しく入った人もしたのだっけ?模擬授業をするときにも見るときにもそれが評価の観点になると思うから、一度プリント配って確認できるといいかと思うよ。刷るだけで良いなら私、用意するよー。

・ 模擬授業もってこなくてすいません。皆がしりとり言葉の練習できてよかったです。誰ももってこない時のために誰でもできるものを用意しておくと無駄な時間がなくなってイイネ!

・やはり「口だけ」星人のままの自分に嫌気がさしつつ、こんな自分と向き合っていかないとな、って思いました。模擬授業の練習を最低でも10回は行い例会 に臨むように、くせづけしていこうと思いました。「歯磨きしないまま寝るのが気持ち悪い」と同じぐらい「模擬授業練習しないまま例会に臨むのが気持ち悪 い」という感覚になるように、意識していきます!!楽しくがんばろ自分!

0 コメント

2013年

1月

30日

いい話シェア!

渡辺大祐先生の1月28日のSNSの記事に感動しました!

ぜひ共有したい!!と思ったので、シェアさせていただきます(^O^)

以下、引用。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日、花巻東野球部監督の佐々木先生の講演を聞く
機会がありました。
その中で多くの方に知っていただきたいという情報がありました。
それは次の話です。

1メートルほどジャンプするという蚤を、30センチの高さの
箱に入れます。
すると、蚤はジャンプすると頭をぶつけて落ちます。
ジャンプしてぶつかる、ジャンプしてぶつかる
を繰り返していると、次第に蚤は28センチくらいしかジャンプ
しなくなります。

箱をとっても、28センチほどしかジャンプせず、1メートルを
ジャンプすることはなくなります。

失敗を繰り返していると、人は、挑戦出来なくなる
狭い環境の中では、自分を発揮できない

このことは、本などにもよく書かれており、知っていらっしゃる方も
多くいるのではないかと思います。

しかし、昨日の話では、この続きを教えてもらいました。

「28センチしか跳べなくなった蚤をどうすれば1メートル
跳べるようにするか」
という話です。

みなさんんだったら、どのようにされるでしょうか。

佐々木先生は次のように話しました。

それは、1メートル跳んでいる仲間と一緒にする

ということでした。他の人が跳んでいる中にいると、自分も
跳べるようになっていくのだ。

ということでした。

この話、学級の生徒にも話したいと思いましたが、同時に、
「セミナーも同じだな」と思いました。

元気な人、実践を積み重ねている人のそばに行くことで、自分も
元気になったり、実践を積み重ねていこうと思う。

セミナーには、そんな魅力があります。
そういえば、私も昔から今に至るまで、そうだったなということを
思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この話、今の私の心にドストライクの内容でした。

自分も今はジャンプできなくても、なんなくジャンプしている人たちと同じ空間で同じ時間を過ごすことで、乗り越える力を自分で創り出していけるようになりたいと思いました。

 

0 コメント

2013年

1月

23日

★1月23日 例会かんそう★

1月23日、例会があったので報告させて頂きます。

◆参加者
→赤間、秋山、阿部、助佐、関和、山下、山田、広瀬先生の8人

◆1月23日(水)の例会で出た感想
・どの授業もとても興味深く面白かったです!やはり、教師は生徒が「聞きたくなる」授業をしないといけないと思います。その上で大切なのは、まずは“印 象”をよくすることだと思いました。基本的なことですが、まずは「笑顔」「大きな声」「適度な間」。授業者の方々は皆さんどれもしっかりこなしていらっ しゃったのでとても良いなー!と思いました!!

・音読の方法で教えるべき事項が多かったです。たけのこ読みは実践してみたい読み方です。間のとり方、テンポ、生徒の観察を心がけたいです。

・ 久しぶりに授業が聞けて、生徒になったときの気持が知れたり、自分の授業でも取り入れたいことや気をつけたいことがあってよかったです。久しぶりに授業をする機会があってよかったです。

・「ほめる」「認める」ことがすごく大事だと思いました。皆さんの魅力的なところを真似して自分を成長させたいと思います。とてもタメになりました!今現在現場に立たれている先生のお話も聞けて嬉しかったです。

・ Good&Newは徐々に慣れてきたと思うし、質問タイムみたいなのもあれば、常に面接の対応にもなると感じた。授業は準備が完璧ではなかったので、もう少し改善できる点があると思う。他の人や先生の進め方とかリズム・テンポを参考にしたい。

・三年生が堂々と授業しているのが刺激になりました。もっと授業行為の意味を考えてやっていきたい。活動の大切さを改めて感じました。

・学生や現職の先生の貴重な時間を使っていることを考えると、例会のプログラムを立て時間をきめて動くといいかなと思った。学級経営を見越し、サークルの 仕切り方を改善していきたい。メリハリのあるサークル運営目指して頑張ります!授業検定を受け、教態を意識的に改善していきたい。

今日の例会も楽しくできました!
授業検定を受け、教態をレベルアップさせていきたいです!
いつでも受けられるように練習します!!

0 コメント

2013年

1月

16日

★1月16日初例会かんそう★

1月16日(水)2013年初の例会をしました。
参加者の感想を載せさせて頂きます。

◆ECHO初例会の日程
日時:1月16日(水)19:00~21:00
場所:3号館空き教室
内容:Good&New、教採の模擬面接

◆模擬面接後の広瀬先生のコメント
1,
応答には、質問項目に対して、
①何を聞かれても答えられる
②深く、オリジナリティある答えが言える
の2段階のレベルがある。
2,
「自分ならどう答えるか3分書いて隣の人とまわす。」
などの練習をしていた。
3,
参加者の(4年生の)応答を聞いていると、
「他の教員との関わり」という目線が欠けていた。
学級担任と話すなど、一人の子供を多角的に見ることが必要になってくる。
4,
自分が何を言いたいのかが伝わればいい。

◆参加者
→赤間、阿部、小幡、鈴木、関和、田村、早坂、平松、藤澤、山下薫、山下万、広瀬先生の12人(うち3年生4人)

◆1月16日(水)の例会で出た感想
・集団面接の雰囲気とか質問されることなどがわかってよかった。立ち居振る舞いなども参考になった。自分がどうしたいのか、何ができるのかということを根底にして質問に取り組むのが良いということを一番感じた。

・先輩方がとても堂々としていました。今までの積み重ねがなせることだと思います。私も受け答えのストックをためていかなければならないと感じました。いいと思った言葉はありがたく頂戴いたします。

・面接の雰囲気が何となく感じられたと思う。聞かれたことに対してすぐに返すということができるのはかなりの努力が必要だと今日感じたので、ストックをつくって頑張っていきたいと思った。

・様々な質問に対する対応力が求められるのだということがよくわかりました。面接の対策はまだなにもしていなかったので、勉強になりました。これから練習しながら、慣れていけたらいいなと思います。

・模擬面接・模擬授業をやりたい。また授業をみんなで批評・研究したい。

・模擬面接、受験期よりうまく答えられなかった。Good&Newの際にも目線を合わせる、ゆっくり話す、という基本的な事にたいする意識が欠けていた。もう一度、基本的なことを見に付け直す!3年生は、積極的で、意欲があって、えらい!見習いたい!

・久々の面接だったけど、練習して慣れなきゃできないと思った。気持が引き締まっていいと思いました。

・久しぶりに人前で話をしたり、面接の練習をして、いい刺激になりました。色々な人の色々な考え方が聞けるので良い勉強になりました。今後、3年生のサポートが出来たらいいかなと思いました。資料や参考書、捨ててしまったのが悔やまれます。

・3年生が来てくれて気が引き締まった。半年面接をしなかったので全然思い通りの形にならなかった。やはり「継続は力なり」。3年生も何度も繰り返し練習して、自分の技術を高めてほしい。

参加者の希望も聞きながら、楽しく活動していこうと思います!(^^)

0 コメント

2013年

1月

15日

熱海合宿学び

112日(土)~13日(日)の熱海合宿で学んだことを報告させて頂きます。 


1日目

会場まで

1,広瀬先生は集合時間の5時ちょうどに都留文科大学前まで迎えに来てくださった。

私は準備が遅れた関係で5時3分ぐらいに集合場所に到着した。数分の遅れでも、遅刻をしないという意識をもっと高くもつべきだと思った。

2,広瀬先生が熱海行きの車中で長谷川博之先生の「魅力を上げる10ヶ条」というCDを聞いていた。

少しでも空き時間があるならば、その時間を使って憧れの先生のCDを聞き、学ぶことが大切なのだと思った。CDから聞こえてくる長谷川先生の声や話し方から教育に対する本気が伝わってきて、とても気が引き締まった。

会場到着後

3,受付時間前に会場に入った時、会場案内(?)の先生(たぶん松島博昭先生)がパソコンを使って講座のリハーサルのようなことをしていた。

広瀬先生も会場到着後すぐに車中でレポート作成をしていた。TOSSの先生の空き時間を無駄にしない姿を見て見習おうと思った。

4,受付前の帳合作業の段取りのよさ、手際のよさに去年同様びっくりした。

無駄なく効率的に作業を行えば時間短縮できるということを実感した。

5,物販の時、TOSSノート販売をしていた雨宮先生の声が響きわたっていた。

物販では堂々と恥ずかしがらずに売ることが大切だと思った。声のハリ、積極的な声掛けが大事だと思った。

6,埼玉の石井さん(同じく4年生)が笑顔で挨拶をしてくれた。

学生インカレ全国大会の授業者は、挨拶という日常の場面でも積極的。自分から笑顔で挨拶することの大切さを実感した。

7,向山先生の「合宿開会にあたって」の言葉は「~~地方からいらっしゃった方?」という全員を巻き込む問いから入った。

導入は全員を巻き込むことが大切なのだと実感した。

8,谷先生は「社会貢献の広がり」の中で、「~~について、○○先生2~30秒でご説明ください」と指示していた。

谷先生は秒単位で話をすることを心がけていることがわかった。常日頃から時間を意識して話したり作業したりしているのだろうと思った。

9,小嶋先生は「特別支援教育」の中で、与えられた時間、終始よどみなく話していた。

密度の濃い話を15分間もし続けられるほどの事実を現場でつくってきたのだろうと思った。尽きることのないネタ、よどみない話し方の裏には、現場での実績や講座の場数という絶対的なバックボーンがあるのだろうと思った。

10,今回はじめて2階席でセミナーを受けたが、多くの高段者は2階席にいることがわかった。

高段者の先生が他の先生の講座をどうやって聞いているのか見ることができた。

11,今回はじめて子役になって授業を受けた。(椿原先生と松崎先生の授業)

去年は「子役を希望する方」と言われても壇上に上がる勇気が出なかったが、今回は上がることができた。上がってみたら「恥ずかしい」という気持よりも身近で授業を受けられて「楽しい」という気持になった。

雨宮先生が「上に上がってみたら」と声掛けしてくださったこと、堂前先生が「子役だったら1階に移動しておいたほうがいいよ」とアドバイスしてくださったことが大きかった。

分科会の時

12、信州大学3年生の小湊さんが「郵便事業」の分科会でレポートをもってきていた。

学生でもレポートを提出する意識の高さにびっくりした。出来る人は身分に甘んじないのだと知った。

パーティー・ブレストの時

13,一人で行動できた。一門バンドの動画を撮るためにステージ近くに移動できた。

去年はパーティーの雰囲気におされて自分の思うように行動できなかったが、今年は広瀬先生に付き添ってもらうことなく自分で動けた。

14,一門バンドはやっぱりスタイリッシュでカッコ良かった。

全国の先生方が一門の先生方に憧れるのは授業力の高さだけでなくスタイリッシュでカッコいいからなのだろうなと思った。

15,一門バンドの動きを決めているのは松崎先生であることがわかった。

余興でも事前の打ち合わせや構成を考えておくことで完成度の高いものができることがわかった。何事にも手を抜かないからこそ人を感動させるものができるのだと実感した。

16,ブレスト司会の甲本先生の仕切り方が絶妙だった。

対応力の高さが学級経営で活きるのだろうなと思った。どう切り返せば会場が盛り上がるのかなど、本物にふれ学ぶ必要があると思った。

17,壇上に上がり側転をする勇気がすごいと思った。

誰でも参加できるコーナーといえども、壇上に上がる勇気はなかった。ここでサッと壇上に上がれるかどうかで違ってくるのだろうなと思った。

18,披露できる一芸がある。

芸をもっていれば目にとまることも多くなり、チャンスも広がってくるのだろうなと思った。

各部屋での飲みの時

19,奈良県の澤田先生の醸し出す雰囲気が既に面白かった。

面白い空気を出せるようになりたいと思った。空気をコントロールする力は学級経営でも大切だと思った。間のとり方、空気を読むことなどが大事なのだと思った。

20,雨宮先生が、机の上にコップを多く出し過ぎないこととおっしゃっていた。

机の上を次々と片付けスッキリさせていくことが、仕事や課題をその場その場で片付けていく「その場主義」にもつながるのだと実感した。

21,コップを空にしないよう目を配る。

気配り目配りを大事にする。

22,学生部屋にいた時、椿原先生が「明るいのが一番や」とおっしゃっていた。30代という一番油のノル時期の長谷川先生・小嶋先生の姿を目に焼き付けておくようにとおっしゃっていた。

担任の先生がいつも明るかったらクラスも明るくなる。「いつも明るく」を心がけようと思った。長谷川先生と小嶋先生のセミナーに参加したことがあまりなかったので、これから意識していこうと思った。

23,学生部屋にいた時、伴先生が「授業の第一声が大事」とおっしゃっていた。

教師にとって声は最も大切なものの一つだということが最認識できた。

24,学生部屋にいた時、香川の西川さんが(学生インカレ全国大会の授業者)他の学生の話をメモしていた。

他にメモしている学生はいなかったので意識の高さにびっくりした。「忘れやすいから」と謙遜していたが、いつ何時でもメモする姿勢を学ぶべきだと思った。

 

2日目

25,朝起きたら同じ部屋の他の先生方は全員起きて朝風呂に行っていた。

たとえ寝る時間が遅くても、(3時45分くらいに就寝)早く起きる先生方の姿を見て、意識の違いを感じた。朝日を眺めながら入浴できたという話を聞いて羨ましかった。早く起きればその分得することがわかった。

26,同じ部屋の先生が同室の人の分のお菓子を用意してくださっていた。

嬉しかった。こうした心配りができるようになりたいと思った。

27,2日目の講座は睡眠不足で眠かった。

講座開始前にホテルの周りを走ったり眠気覚ましのドリンクを飲んだりして目を覚ましておくべきだった。いつでも集中して話を聞ける状態にしておくべきだと思った。

28,合宿終了後、ホテル近くの「みどり丸食堂」というところで昼ごはんを食べた。

望月先生がテレビを見ていた時にちょうど映っていた店らしく店内に色紙がたくさん貼ってある有名店で、注文したお蕎麦も美味しかった。アンテナを高くはっておくことの大切さを実感した。

29,帰りの車中で、加藤先生が通信で教免をとり教師になられたことを知った。

本当になりたいという意欲さえあれば、大学で教員免許をとらなかったからということは理由にならないと実感した。

30,熱海合宿で一流の先生方・一流の学生に会うことができ、憧れを再認識できた。

最近の自分はブレブレで何がしたいのかわからなかったが、熱海合宿に参加して、なりたい自分を再確認することができた。セミナーに参加することの意義を改めて感じた。

31,タコ足をもっていくと、4~5人と同室でも携帯・タブレット・パソコン・周辺機器の充電が気兼ねなくできる。

伊藤道海先生がatamiMLで連絡をしてくださっていたが持っていくのを忘れてしまった。部屋のコンセントを一人で一つ使ってしまったが、他の先生方も同室であることを考えると、タコ足を用意すべきだった。

32,石川県の神野高宏先生は、13日のうちに合宿御礼メールをatamiMLで送っていた。

このメールを見た時、後で私もと思ったが、結局忘れて御礼メールを送れなかった。御礼メールは「すべき」と思った時すぐに送るべきだと思った。

33,atamiMLは熱海合宿後に読んでも、読み応えがある。

本来なら合宿前に読んでおくべきだが、読み飛ばしていた内容が結構あった。後日読み返してみると、効率化の小技、気遣いを感じる言葉選び、帳合作業の経緯など、色んなことが学べるということを知った。

 

去年熱海合宿に初めて参加した時、広瀬先生に「学びを100個書くといいよ」と言われたのですが、3個しか書けなかったことが今でも悔やまれます。今回は50個目指してまとめてみたのですが33個しか書けませんでした。

学びの量は、日頃の悩みの量に比例して多くなるのだと思います。自分の学びを増やすために、もっともっとサークルに対して教育に対して真剣に取り組む必要があると思いました。精進していきますので、よろしくお願いします!

0 コメント

2012年

12月

20日

★12月19日例会かんそう★

12月19日(水)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:12月19日(水) 19:00~21:00
場所:都留文科大学 3409教室
参加者:広瀬先生、山下薫、小幡瑞香、関和さん、岩田さん、待井さん、田中さん、佐伯さんの8人

例会で山下がしたこと
・「発想をひらく・情報を集める コピーライターの発想と技」(学校図書  中学1年教材)の導入から展開までの30分
①「絆」をテーマにした新聞広告のコピーを見た感想を隣り同士言わせた後、発表させる
→コピーの言葉の深さ・コピーの意義・大切さを考えさせる
②コピーライター糸井重里さんの引用文を読み、多様な視点から物事を捉えるという発想の広げ方をおさえる
③所属してる学校の魅力を指名なしで発表させ、出た意見をマッピング図にして板書する
④2人ペアになって黒板のマッピング図のキーワードをもとにコピーを考える
⑤各ペア毎に出たコピーとその意図を発表させる
⑥先生が5点満点で評価していく

山下の授業に対する広瀬先生のコメント
①作業から入る(子供を動かすことから授業に入る)
②発問と指示をセットで言う

(例:~でしょうか?ノートに書いてみてください。)
③発表させたい時は、小さい集団の中で発表させてから全員の前で……の方が 生徒の気が楽になる
④発表する子が出ずクラスがシーンとなっている時に最初に発表した子は大い に褒める
⑤書けた子から持ってこさせ板書させると、

1,時間調整になる

2,黒板を参考にして自分の意見を書ける

3,写してもいいということを付け加えると何かしら作業できる

⑥キャッチコピーを考えさせる活動の時に、「所属している学校の魅力」とい うテーマだったが、もっと身近なテーマ(クラスの魅力や部活動の抱えてい る問題点など)で考えさせると子どもたちも考えやすい。
⑦他にも、「写真を見せて大喜利」とかも面白いと思う。
 やんちゃな生徒が活躍できるような授業をたまにはさんであげるといい。

授業後の反省
・評価するときに、項目を立てて評価していけばよかったと思った
→ざっくりと「5点!4点!」と点数をつけるのではなく、

 「惹き込み度4点、発想力5点、、、計18点」などにするとよかった。
・指示した後に言い直しをしてしまったので、一回で意図が伝わる指示の言葉 を練っておくべきだった

昨日の例会をもって2012年の例会は終了しました。
「楽しく明るくテンポよく」という自分の目指す授業スタイルを獲得できるよ うに、2013年も場数を踏んで鍛えていきたいと思います!
 こんな私ですが、2013年も頑張っていきます!よろしくお願いします!

0 コメント

2012年

10月

31日

★10月31日例会かんそう★

10月31日(水)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:10月31日(水) 19:00~21:00
場所:都留文科大学 3202教室
参加者:山下薫、阿部大地、徳本隆史、増田早紀子

授業者&授業内容

山下薫…中学1年「胸の底の人と言葉たち」の授業。

「自分に影響を与えた人や言葉との出会い」をプリントに書き、隣同士紹介し他の人が大切にしている言葉やその解釈を聞くことを通して、多様な価値観・物の見方を身につけることを目的とした授業。

阿部大地さん…醒睡笑「しろくは二十四」の授業。

この笑い話のオチ(ある人の勘違い)を「白くの掛け算の意味を理解していたのか、していなかったのか?」 という発問を通して理解を促すというもの。

「理解している」という意見と「理解していなかった」という意見の違いをもとに討論。

増田早紀子さん…「竹取物語」の授業。

竹取物語の文学史を抑えるという導入の授業。最初に教科書を閉じたまま竹取物語の冒頭を聞き何の話か当てるという活動があり、惹きつけられた。

「題名作者名は毎回書こう」「大事な所は赤いペン」など、普段のノートスキル向上のための工夫があった。

0 コメント

2012年

10月

29日

★10月29日 例会かんそう★

10月29日(月)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:10月29日(月) 19:00~21:00
場所:都留文科大学 3202教室
参加者:山下薫、阿部大地、鈴木祥恵

授業者&授業内容
山下薫…中学3年「比喩と慣用句」の授業。

ペアで「慣用句かるた」でカルタとりをするという内容。

読み札は慣用句の意味、取り札は慣用句が書いてある、というもの。

事前に「テスト頻出慣用句プリント」を見る時間を5分とった後カルタ取り。

阿部大地さん…寺山修司「ふるさとの訛りなくせし友と居てモカ珈琲はかくまで苦し」の授業。

友はどこに住んでいるか、都会を表す言葉はどれか、なぜ苦く感じたのかなどの発問を通して、語り手の苦々しい思いを読み深めていく授業。

「モカ珈琲」を都会の象徴と見るなど言葉への意識を高める工夫があった。

0 コメント

2012年

10月

24日

★10月24日 例会かんそう★

10月24日(水)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:10月24日(水) 19:00~21:00
場所:都留文科大学 3202教室
参加者:山下薫、阿部大地、小幡瑞香、増田早紀子、山下万里子

授業者&授業内容
山下薫…中学1年「今に生きる言葉」の授業。

指導書に付いている学習プリントを用いた、矛盾の故事の内容把握の授業。

指示発問の言葉が、何を求められているのか分かりにくいものが多かったらしく児童役の反応が悪かった。

阿部大地さん…吉原幸子「しろい春」の授業。発問が本文内容を考えさせるひとひねりがあり、巻き込み力があった。声のメリハリがあり、緊張感を出す工夫があった。

小幡瑞香さん…「ドレミの歌リレー」の授業。(都留文大合唱部による音感トレーニング)
はじめの人は「ドはドーナツのド」と歌った後、歌ってほしい人と歌ってほしい音の高さを決めることができる。5人ぐらいが楽しく練習するのにちょうどいい人数らしい。
例)Aさん「ドはドーナツのド、ファ(Bさんの方を指して)」→Bさん「ファはファイトのファ、ミ(Cさんの方を指して)」→Cさん…という流れ。
全員が同じように能力を伸ばすことができるだけでなく、人前でソロで歌うという恥に慣れる訓練になるらしい。

増田早紀子さん…谷川俊太郎「うとてとこ」の授業。野口芳宏先生の授業の追試。対応力が高く、児童の何気ない一言を上手く拾い、授業の流れに組み込んでいた。

山下万里子さん…小学2年「かん字のひろば」の授業。句読点や漢字など間違いがある文を板書し、句読点の使い方や正しい漢字などを児童自身に気づかせる工夫があった。

0 コメント

2012年

10月

16日

10月16日 エイト例会かんそう

10月16日(火)エイトの例会があったので報告させていただきます。

◆日時:10月16日(火) 19:30~21:00
◆場所:都留文科大学 3410教室
◆参加者:伊藤先生、山下薫、阿部大地、助佐茉実、山下万里子、鈴木祥恵

◆エイトで山下がしたこと
高見順の詩「われは草なり」で、各自子供だけで音読→感想をノートに書き板書させ発表する、という流れで授業しました。

以下、私がしたことと伊藤先生の代案を示します。
→私がしたこと
1、題名の横に丸を10個かかせるが丸の大きさ塗りつぶす色について指示なし
2、子供が読んでいる間に黒板に線を引き板書の分量の目安を視覚化する
3、板書させた全員分の感想を読み上げ、同じ感想を書いた人を挙手させ人数  を把握する
4、一回音読したあとに自由に感想を書かせる

→伊藤先生の代案
1、小指の爪の大きさの丸を鉛筆で書かせ、赤鉛筆で塗らせる
→小さい丸を黒い鉛筆で塗りつぶしても達成感がない。小指の爪の大きさぐら いの丸を赤鉛筆で塗りつぶすからヤル気が出る。
2、線ではなく丸ちょぼを黒板にかく
→10何人も板書させる時も線引いてたら空白の時間ができてしまう。丸ちょぼ だけでも板書の範囲を視覚化するには十分。
3、板書させた感想を「右(に書いた子)から言ってって」というように指示し、 子供自身に立って発表させることで人前で発表する行為に慣れさせていく。
4、音読したあとに一字読解をして内部情報を蓄積させてから「この詩の中で 変だと思ったところ」など焦点を絞った発問をする。
→ただ単に「感想書け」って言っただけでは感想書けない子が出てくるから、 「ノートに丸1から5まで書きます。題名はなんですか?作者は誰ですか?話 者は誰ですか?」っていう感じで一字読解問題をさせた上で発問をする。
※話者とはこの物語を語っている人物のこと。

 「吾輩は猫である」だと「猫」が語っているから話者は「猫」、

 今回扱った作品「われは草なり」だと「草」が語っているから話者は草。

→伊藤先生のコメント
・明るくていい
・無駄な言葉が多い→ぜひ録音して自分が発している言葉を書き出してみるべ き。とくに「はい」って言葉を無駄に言ってる。
・スーパー5年生って褒めた時に照れちゃいけない。褒め言葉はズバッと言わ ないと効果ない。

今日も知的で楽しいサークルでした!
自分に甘いので、もっと授業に対して貪欲に頑張ります!
サークルメンバー内で一番授業上手くなるぞーー!!

0 コメント

2012年

10月

16日

★10月15日 例会かんそう★

10月15日(月)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:10月15日(月) 19:00~20:20
場所:都留文科大学 3302教室
参加者:山下薫、小幡瑞香、山下万里子、鈴木祥恵
内容:模擬授業(山下万里子、山下薫、小幡、鈴木)

今回の例会で山下が学んだこと
高見順の詩「われは草なり」の音読指導という内容で、

最初に追い読み→自分で1回読んだら座るという流れにした。

授業後、「『われは草なり伸びんとす』までで一文の方がいい」というコメントがあった。

追い読みの時に「われは草なり」→「伸びんとす」というように区切って読ませていたことに違和感を感じたという言葉を受けどうしたらいいか考えていたところ「向山型国語教え方教室」9‐10月号の中に答えに通じるものがあった。
以下、書いてあったことを箇条書きでまとめた。
・詩は全体のリズム(が大事)。
→最初に追い読みではなく「まず子供に読ませる」もしくは「教師の範読」の 方がいい。
⇒「全員起立。声に出して一度読みます。読んだら座って何度も読んでいなさ い。」

また、意見を書かせ発表させる指示出しの仕方も載っていたのでそれもまとめてみた。
・(詩の解釈には)それぞれの解釈があっていい。
⇒「この詩を読んで思ったこと、考えたこと、感じたことなどをプリントに箇 条書きにしなさい。一つできたら持ってらっしゃい。」
・何も書けない子への配慮
→発問してすぐ「思いついた人いますか?」と聞き、指名して答えさせる。
 「○○です。」「そう。そういうのでいいんですね。」ということで迷って いた子も「そういうのでいいんだ」と納得し鉛筆が進む。

0 コメント

2012年

10月

12日

中日本インカレ学び

10月7日(日)中日本インカレでの学びを報告させて頂きます!

■講師の方のコメント(小嶋先生、前田先生)
・指導案のねらい、主張、目的が混在している
→主語・述語をしっかりと。誰に、何を学ばせるものなのかをハッキリ書く。
・ステージ真ん中に移動するのに時間がかかっていてもったいない
→授業者は、自分の名前が呼ばれた瞬間から授業が始まっているという意識を もつ。
・第一声が皆に届くように意識してやる
・学生支援の先生は皆が憧れるような存在にならないといけない
→支援の先生たちが技量を上げることで学生が教えを下に伝えられるようにな る。学生支援の良さはそこ。
・教師にとって声が最大の基礎的な資質
→届かせようという意識をもって話す。日常から離れて本物を見る。第一声で ぶっ倒す気でやる。
・声が通るということは授業者にとって大切なこと
→本物の人の声を聞かないと、憧れないとわからない。
・「守破離」は上達の鉄則
→最初は先生の真似をする。型を消化し、自分のものにする。
・タイムキーパーも「3、2、1。終了です。」ではなく、「3、2、終了で す。」ってしないと意味ない。
→教師たるもの時間に対して責任感を持たないといけない。
・会場の盛り上がりが採点基準に入っているなら、「熱中するとは何か?」っ てことを考えないといけない
→評定される勝負をするという意識をもち、どうすれば皆が熱中するのか?検 討し尽くすこと。
・学生サークルの中で勝負しないとダメ。
→常に勉強し、切磋琢磨しないと授業の技量は上がらない。
・教師たるもの、いろんなところの最先端を知っておくことが大切。
・F表項目3つが基本→①子どもの前で自然に歩ける。②紙を見ないで授業が できる。③声が自然に出ている。
・自分の授業行為の意味を考える
→生徒に隣りと相談させる意味、指名する人数を2~3人にする意味を考え  る。意味がないなら再考する。
・授業の最初から発問するとリズムとテンポが悪くなる
→1人で聞くとまったるいが3人一気に同じ発問を聞くとリズムがよくなる。
・指名する時に3つの落とし方、5つの落とし方を考えておく(3とか5のリ ズムがちょうどいい)
・一番大切なことは言葉を明確に話すこと
→区切るところは区切る、話すところは話すというメリハリをつける。
・授業中、体を動かしすぎない
→緊張するとそわそわしがちだが、無駄に体を動かさず、ホームポジションか ら全体を見渡す。
・林田さんの授業がうまい。
→指示、発問が明確。授業者と会場の呼吸がピッタリ。授業の組立、とくに  ひっくり返りの展開がうまい。
・対応がナチュラルで的確
→子ども教室とかでズタボロになっているから対応力がついている。日々の活 動、やってきたことが対応に出る。
 小嶋先生が学生の時は、毎日別のサークルの代表して、1日90分5日間同じこ とを別のサークルで行ってきた。
・日頃の努力は積み重ねするだけでなく、見える形で出なきゃダメ
・算数の問題解決学習には害がある
→エラーレスラーニング。算数の場合、内部情報なしで当てずっぽうで考えさ せても学習上効果はない。
・何かを話させる、何かをさせる時には内部情報がないとだめ
→授業の中で生徒に内部情報を蓄積させ、当てずっぽうではない授業にする。
・日本人の美的感覚と外国人の美的感覚の違いを伝えることを目的とした線対 称の授業するなら「黄金比と白銀比」の本読まないと授業に厚みが出ない
・授業にならなかったら授業にしない方がいい
→どんなに一級の情報でも、授業の中で生きないなら思い切って捨てたほうが いい。
・学問は平時に発達するが、科学は戦争の時に発達するという背景を知っとか ないといけない
・小森先生の言葉「理科は感動だ」
→エピソード記憶には感動が生まれるようなドラマチックな展開にする必要が ある。
・理科はモノがあるのが前提
→玉ねぎが葉の部分であるというなら、葉の蒸散という働きが見えるように袋 の中に入れて結露しているかどうかの実験を見せるべき。
・同一発問進行系の授業は子供にとって分かりやすい授業展開
・TOSSの谷和樹先生は色んな事象を伝え、巻き込んでいくパターン、伴一孝 先生は同じ発問で思考を変えていくパターン
→先生によっても独自の授業パターンがある
・西洋の侵略の3つの手順①砂糖をもっていく(胃袋をつかむ)②聖書をもっ ていく(思考を変える)③軍隊が来る(侵略する)
・インセクトテクノロジーの授業の小嶋先生の代案
→「食べてみて」、「実はこれ宇宙食なんだよ」、インセクトテクノロジーの 凄さを説明、「実はそれカイコだったんだよ」という流れの方が面白い
・道徳で何を伝えたいのか
→生徒が自分に転嫁していけるような授業、自分に振り返らせ、どのように生 活するかを考えさせるような授業でないといけない。
・授業をつくる時のキーワードは「組み合わせ」
→異質なものを組み合わせることによって新たな展開が生まれる。
・漢字テストの点数が低い子に対して大川先生がとった方法
→①ビジョントレーニングで目の焦点を合わせる訓練②指書きの確保(隣り同 士指書きを1画交代で行う)③「全員100点ならパーティー」と宣言
・子どもの事実を残すことで校内で認められ、学校内の仕組みを変えることが できる
・市原先生の講座はその日一番の笑いをとっていた
→目力と声のメリハリが抜群にいい

■山下がインカレで学んだこと
授業者として参加して学んだことは、「微差が大差」ということである。
前回、中日本合同例会の時も、「自分と周りの違いは踏んだ場数だけ」だということを学んだはずであった。
今回、その学びは生かされず、50回程の練習をして本番に臨んでしまった。
指導案もコンテンツも後手後手になり、授業の検討に割く時間を確保できなかった。
毎日の積み重ね、毎回のサークルでの積み重ねが結果に如実に出た。
熱や本気を感じる場所、自分の脆さが吹き出す場所、TOSSという場所があるからこそ気づく自分や周りの事実に愕然とした。
まずはF表の評価項目を目前の達成すべきポイントに定め、次いではE、D、C、B、Aへと向上していきたい。いく。

0 コメント

2012年

10月

12日

★10月11日 例会かんそう★

10月11日(木)ECHOの例会があったので報告させていただきます。

日時:10月11日(木) 19:00~21:00
場所:都留文科大学 3202教室
参加者:広瀬先生、山下薫、阿部大地、山下万里子、徳本隆史、鈴木祥恵

今日の流れ
①中日本インカレ学び報告(山下、阿部)
②東日本インカレ学び報告・TOSSセミナー「へそカップ」学び報告(山下万里子)
③模擬授業(山下万里子、山下薫、阿部、徳本、鈴木)
④発達障害対応に関する推薦図書紹介(広瀬先生)

今回の例会で感じたこと
・学びを共有することで、インカレの学びが掛け算的に自分の中に蓄積されて く気がした
・人前で模擬授業すると、自分では考えつかなかった視点からのアドバイスが もらえる
・今回の「5分模擬授業→良かった点・改善すべき点の講評→5分模擬授業」 という流れだと指摘されたポイントを意識して再度授業できるから、学びの 定着が早まるし深まる
・皆の授業が見れて凄く楽しかった

広瀬先生からいただいたコメント
(山下万里子さんの授業「あまりのあるわり算」に対して)
・作業指示から入っていたのがよかった

 →生徒の活動を最初に入れる
・先生の言葉を削るといい

 →例えば「はいじゃあ皆さんノートを出してください」ではなく「ノートを 出します」って感じ
・指示内容に対する教師の解釈と生徒の解釈の間のズレが広がると生徒の不満 が高まる

 →生徒の誤った解釈を生まないよう教師の言葉を厳選して発すべき
・算数では特にノートを丁寧に書くための指導が大切である
 →「算数ノートスキル」というTOSS教材を使ってノート指導を行う
・先生がABCで評定してノートの良い悪いを評定する
・ノート指導をする意図

 →丁寧な子を育てたいから。

 物事にじっくり丁寧に取り組む子をノートのとり方の指導を通して育てる。
・一人指名とかではなく、列指名し、「同じ(答え)だった人?」という流れ でクラス全体を巻き込む
 →個対個の対応ではなく全体を巻き込み、空白の時間をつくらない

(阿部くんの授業「仁和寺にある法師」に対して)
・音読の時にぐた~と寝ながら読んでいた子を見逃さず指導していたのが良  かった
・立って音読する指導を徹底したいなら、素直に指導を聞かない子にも立って 音読する趣意説明をするなどして徹底するべき
・追い読みは一回で読む部分をもっと細かく区切ってするべき
 →一回聞いただけでは読む場所を覚えられない子のために

 一回で読む場所を細かく区切る
・広瀬先生は英語の授業を、「先に音読→単語意味確認→本文確認→音読」と いう流れで授業している
 →英語の授業も古文の授業も「普段使わない言語」の授業であるため指導に 似た点がある

(徳本くんの授業「枕草子」に対して)
・「最初に手を挙げさせる→春が嫌いな人に手をおろしてもらう→なぜ春が好 きなのかひとりひとり指名して聞く」という流れに対する代案
 →「皆立ちます→春が嫌いな人は座ります→立ってる人を指名して意見を聞 き→同じ人は座ります」の方がずっと手挙げさせるよりいい
・列指名や全員立たせて同じ意見の人を座らせていく方法など、氏名のバリ  エーションを増やすといい

(鈴木さんの授業「松の湯」に対して)
・明るくてよかった
・あおり言葉(向山先生でいうところの「○個書けたら○年生…皆は○年生  だから何個書けるかな」などの言葉かけ)をつかっていたのがよかった

広瀬先生の推薦図書
・「特別支援教室34号」(明治図書出版 2012/7/23)
 →ADHDとは何か、ADHDの児童生徒に対する対応法などが載っている。

 永久保存版。
・「満足脳にしてあげればだれもが育つ!」(平山諭 ほおずき書籍  

 2011/06)

0 コメント

2012年

10月

02日

10月2日 エイト例会かんそう

10月2日(火)エイトの例会があったので報告させていただきます。

◆日時:10月2日(火) 19:30~21:00
◆場所:都留文科大学 3203教室
◆参加者:伊藤先生、宮内先生、広瀬先生、山下薫、阿部大地、山下万里子

◆エイトで山下がしたこと
10月7日の中日本インカレの授業をしました。

授業案の練も甘く、練習量も圧倒的に少ないままだったので例会でするのも気が引けたのですが、実際にやってみて本当に良かったです。

自分ひとりでは気づかなかったヒントをたくさん得ることができました。

明日のECHOの例会ではより良い授業ができるように頑張ります!

0 コメント

2012年

9月

22日

東日本インカレの学びレポート

サークルメンバーの山下万里子さんから東日本インカレの学びレポートが届きました。
以下、山下万里子さんのレポートです。

「TOSSインカレ東日本大会」に参加してきました。
学生のテンションの高さ、笑撃的な授業、 講師の先生の辛口コメント…驚かされることがたくさんありました!
インカレで学んだことをみんなにも伝えたいと思って、講師の先生のコメントを簡単にまとめたものを送ります。興味のある人は、読んでください。

2012.9.16(日) TOSSインカレ 東日本大会 @大正大学
~小嶋先生・戸村先生のコメント~
・明るく振舞うのと、おちゃらけるのは違う。
 子どもに媚をうったり、ウケを狙ったりしてはいけない。

 子どもになめられてしまう。
・写真や図を使うのならば狙い通りの意見が出るものを選び持ってくるべき。
 例えば… キリン、シマウマ、ライオンの写真を見せて、どれが草食動物で

 どれが肉食動物か考えさせるのならば、動物たちが食事をしている写真を提

 示する。
・現場に入ったら、教科書に沿って学習を進めていく。

 だから、今から、教科書を使った授業に慣れておいた方が良い。
・子どもは、知らないことを話題にすると、惹きつく。

●下手な授業
・説明が多い授業
・指示・発問がゴテゴテしている(余計な言葉が入っている)
 ※ただし、言葉を削りすぎると、 説明が伝わらなくなってしまう。

 必要な言葉を吟味すべき。

●良い授業
・シンプル。限られた情報の中で行っている。
・先生が問いかけた時に、先生に促されずとも子どもが思わず応えてしまう。

●脳科学で証明されていること
・授業の導入段階で、その授業に対する「好き」「嫌い」というレッテル貼り

 が子どもの脳内で行われる。

 そのレッテル貼りによって、その後の授業に対するやる気が変ってくる。

 だから、導入が大切。
・教師の褒め方のうまい・下手が、学力の伸び率に影響する。

●今後の勉強
・成功談ばかりでなく、失敗談も聞こう。
・TOSS以外でもいいから、 勉強し続けられる場所を見つけよう。
・参観するだけでなく、自分で授業をすることが大切。

 自分でやることで、力が付く。

●授業の上達は、これらで決まる!
・練習量
・立ってきた修羅場の数
・移動距離(=各地で開かれる様々な学習会などに参加し、勉強する)

●インカレでの模擬授業について
・授業の際は、動きやすいように、ス二ーカーで行った方がよい。
・気合が感じらる授業が少ない!
・1分以内ににきちんとキリの良い所まで終わらせられるよう、計算して練習 してくるべき!
・1分の内に、その授業の核心に迫らなければならない。

 余計なパフォーマンスをするよりも、 すぐに本題に入った方が良い。
・指導案はびっしり書いてくるのが最低条件! 参考文献も載せてくるべき。

0 コメント

2012年

9月

13日

9月13日 エイト例会かんそう

9月13日(水)エイトの例会があったので報告させていただきます。

◆日時:9月13日(水) 19:30~21:00
◆場所:都留文科大学 3204教室
◆参加者:伊藤先生、宮内先生、山下

 

◆エイトで山下がしたこと
TOSSシグナスの田上大輔先生の「字謎」の授業を3分間ほど追試しました。

田上先生の「参観日の向山型国語授業メニュー」というサイトに載っていた

発問の仕方を真似して授業したつもりだったのですが、

対応や声かけがわからず戸惑ってしまいました。

伊藤先生の代案の自然な対応、すべての児童を授業に巻き込む褒め言葉や詰め言葉に、メモする手が止まりませんでした。

同じ授業案でも対応力で楽しい授業にもつまらない授業にもなってしまうということを実感しまし た。
伊藤先生から授業を楽しめばいいという言葉をいただき、気持ちが軽くなりました。授業の場数をふみ、対応力を身につけていきたいです。

また、TOSSの先生方のHPは面白い授業案や最先端の情報がたくさん載っているということに最近気がつきました。これからチェックしていきます。

0 コメント

2012年

9月

09日

常に「今」

インカレ。卒論。
自分の身丈以上のことに挑んでる時、言葉の力をすごく感じる。
たぶん、子供たちの素直な心には、今を生きてる人の言葉しか届かない。

子供たちを前に導く言葉を掛けられる教師になるには、今を頑張るしかない。

後から大変だったなって笑って言えるように頑張ろう。

0 コメント

2012年

9月

01日

ワクワクしよう!

最近ワクワクしてないので、ワクワクできる環境作りのため、以下の3つを行ってみた。

 

①部屋の整理整頓
②エブリデイノートをつける
③朝昼晩の食事を自分で作る

①の効果として、どこに何が置いてあるかすぐわかるようになった。

おかげで、雨宮先生が三段に昇段された指導案が掲載されている「TOSSMIC HEART」(2009年4月号)を再度読み直す機会が生まれた。

何度も読み直したい。


②の効果として、時間の使い方をその都度見直す習慣がつきはじめた。

何時に何を開始したのか、そこで気づいたことやすべきこと、保留にしたことなどを書き残すことで、ポカンと過ごす時間が減った。


③の効果として、三食とる規則正しいリズムが生まれた。食事は脳にとっても大事だと思うので、食から自分を活性化させる。料理で段取り力も養う予定。

社会に出るまでの半年、すべきことが山積みの9月、生活リズムを整えて上に上に成長していきたい。

0 コメント

2012年

8月

23日

TOSS清里合宿学び

今日のTOSS清里合宿で東城さんが授業を2つした。
機会があれば見てほしいと思っていたので準備してきた、とおっしゃっていた。


気概がスゴい。内心ビックリしたが動揺してないふりをしてしまった。
もっと素直にもっと貪欲に動こう。
もっと本気になって打ち込もう。
と思えた一日だった。

0 コメント

2012年

8月

15日

TOSS山梨合宿学び Part2

・「なぜ」と聞かれたら、良さを「アピール」!
→「なぜ教師を目指したのか?」と聞かれたら、他の仕事にはない教員の良さをアピールするための質問だと頭を切り替えると、言いたいことがポンポン出てくる。

「なぜ」と頭に問い詰めるより「良さ」を探す方が脳が気持ちよく働く!

・面接官は「私」が知りたい!
→面接官は自分がどんな答えをするか、よりも自分がどんな人なのか知りたくて質問している。

「気になる教育課題は?」と聞かれたら、その課題に対して自分がどう感じているのか、自分ならどうするのか答えられると相手も自分に興味を持ってくれる!

・場面を設定した方が指導しやすい!
→場面指導は状況を限定した方がノリやすい。

とくに「四月につくったクラス目標」などはクラス全体を一方向に向かわせることが出来る便利なツール!

・先生が説教するのではなく生徒に言わせる!
→「○○を壊してしまった」など問題を起こした生徒だけに説教するのではなく、なぜ問題が起ったのかクラス全体に問いかけることで、当事者だけでなく周りを巻き込むことができる。

全体を巻き込み、考えさせ、当事者意識をもたせることが大事!

・子どもと共通の目標をもつ!
→クラスに対して「こういう状態でどうするんだ!」ではなく「こういう状態で悔しい。」ということを伝え共に改善していこう!という方にもっていく。

子どもと常に対立構造じゃ辛い。

共通の目標をもち、それを守るための仕組みやルールを一緒につくって一緒に守る。子どもと目線を同じにするとはそういうこと。


・いじめを犯罪だと気づかせる!
→子供たちはいじめを犯罪だと思ってない。軽い気持ちでやってしまっているところに問題がある。

いじめは犯罪だということを教師がきちんと伝え認識させないといけない。

いじめについては生徒自身に考えさせるというより、ヒドイことだという風にアジテーションする!

・発達障害の子へは具体で伝える!
→発達障害の子は「時間」や「場合」という概念がないため、「時と場合を考えろ!」と言ってもチンプンカンプンになってしまう。

「給食の準備をしようね」ではなく何時までに手洗いしてねなど、具体的な行動を早め早めに細かく示す必要がある。

・「いじめ」について面接で聞かれそうな質問
1、あなたが担任しているクラスでいじめが起きた時何と言うか?
2、保護者から自分の子がいじめられているという連絡があった時どう対応す

  るか?
3、いじめがあった場合いじめられた子は悪いか?
4、放課後教室に「たかし死ね」という手紙が落ちていました。翌日どう指導

  しますか?
5、いじめの定義をどう考えますか?

・いじめ発券システムには触診と問診がある!
→触診とは目で見ること、問診とはアンケートをとること。

休み時間の時に一人ぼっちになっている子はいないか、机を離されている子はいないか、が触診。そこでおかしいなと思った時は、「なんでそんなこと言うの(するの)?」と即その場で言うことが大切。

・いじめを一人で解決しようとしない!
→いじめは、主任や校長先生に報告していじめについての会議を開くなど、上司に聞いて連携して対応するべき問題。一人で抱え込まない!

・いじめが起きないクラスをつくろうという意識が大切!
→誰もが自分を出せるクラス、他人の良いところ認め合えるクラス、皆が自分に自信を持てるクラスをつくる。

例えば、指名なし発表で全員発表できるような授業をつくるとか、掃除・かけっこ・シュート・前転など一人一人の得意なことを価値づけするとか、意識することでクラスの雰囲気が変わってくる。

自分の関われる範囲だけでもいじめをなくそうという意識をもつことが大事!

0 コメント

2012年

8月

15日

TOSS山梨合宿学び Part1

①「掃除を真面目にしない児童をどう指導するか?」に対する根津先生の回答
昨日の自分は一生懸命掃除をやったという人?(は~い。)

手を挙げなかった人は何か理由があるんだよね。言ってみて。

頑張れなかった人。(はい。面倒くさかったからです。)

面倒くさかったね。はい。(先生が来なかったからいいかなって。)

誰も見てないからちょっとさぼっちゃおっかなっていう気持があったんだね。

その気持ちはわかるけどね、こんな話があります。

ディズニーランドのお掃除の専門家は各エリアの掃除をやるんだけれども、

あの人は十五分間の間に 自分の場所を必ず回るそうです。

行ったことある人?ごみ落ちているところ見たことありますか?

(子役の雨宮先生の反応:おれディズニーランドじゃねえもん)

ディズニーシー?(おれディズニーランドの人じゃねえもん)

そうじゃなくてもいいんだよ。同じことしなくてもいいんだけど、

その人は赤ちゃんがハイハイしても病気にならないように一生懸命掃除をするんだって。

そういう気持ちでやってくれると嬉しいなって思います。

同じにしなくてもいいけど、自分にできることをちゃんとしてください。

②山下薫の場面指導案を見た時の雨宮先生の回答
1、全員に考えさせた方が良い
だから、不審者対応訓練だとしたら、掃除でも同じなんだけど、

「今日、不審者対応訓練がありました。その時の態度を十点満点で自分で

点数をつけます。ちなみに、最初から最後まで友達と話をしないで

静かに聞く雨宮先生がやるように出来てるのが十点満点です。

何点か数えてごらんなさい。聞きますよ。」

でこの時に、「はい。十点満点で何点ですか?(六点です。)

六点。はい。(七点。)七点。はい。(二点です。)二点。」

この時にやんちゃな児童から聞くと十点て言うんだよ。

一番まじめそうな人から聞いてくと「六点。この人が六点なら俺は二点。」

で最初に「根津君何点でしたか?(十点。)」て絶対言う。こういう子はね。

2、明確な基準で自己評価をさせる
全員に今日の自分を振り返らせる。

あいつは俺よりもさぼったじゃんとか言うじゃん。

でもそれは主観であって客観的に見ると同じようなことかも知れないのよ。

だから自分はどれぐらいなのか振り返らした方が良い。

気になる生徒と一対一対応になっちゃうと他の人がガランとしちゃうから。

全員を巻き込むっていうことが大事。

全員にフィードバックさせるってよく言うんだけど、全員に同じことを考えさ

せる。「出来た人?」とか聞くと曖昧じゃん。イチかゼロかだから。

そうじゃなくて、何点ぐらいかなって。

そうすれば真ん中が五点なんだから、よくできてたかなっていう子は上の方、

悪かったなっていう子は下の方。

最低とか思ったらイチとかつけるやつもいるし。

大抵真面目な子は低い点付けるんだよね。厳しいから。

自分の事を考えさせることをすればとってもいいと思う。

3、その他質問
Q.得点別だと顔を伏せさせるより真面目な子があの点数なんだってことが見えるように顔を伏せさせない方がいいんですか?
その方が教育的効果が高いね。

なんか顔を伏せさせると悪い子を見つけるみたいな。

先生が最初っから疑っているんじゃないかっていうことが子どもの方に伝わってしまう。それよりももっとオープンにして、何点っていう風にして。

何点でもいいんだよ。皆凄いねって言って。

自分に正直な人も自分の行動に厳しい人もいた。

特に根津君!自分に厳しいね。二点だよ。

(だってこの二人が六点とか言うから俺は二点かなって。)

自分に厳しいんだ。じゃ残りの何点か、それぞれが十点満点になるように行動してみましょう。

Q.面接はどう評価されたか分からないのでスッキリしないのですが…?
いいんだよ。自分が楽しめないとダメだよその場面を。

だから(設定を)限定してやっちゃった方が良いかもしれないよ。

劇をやってるみたいなつもりで。もう私は女優よっていうつもりで。

0 コメント

2012年

7月

13日

ストックした言葉

今回ストックした言葉は渋谷昌三さんの

「人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方」の中の言葉です。

読んでて「いいな」と思った箇所を挙げます。

・顔色や視線から、「あっ、この話題は、ここでやめておこう」と気づけるかどうか、そこが問題なのです。

・落ち込んでいるときには、ほとんどの人は孤独を感じているものです。人を慰めようとするときは、まず、その孤独感を癒してやろうというところから始める のがいいようです。相手を慰めたい、励ましたいというときに大切なのは、伝えるべきことは言葉ではなく、その気持ちのほうなのです。
 
・肩をたたくという何気ない動作の中に、「いまはそっとひとりにしてあげる」「オレたちがついてるから、だいじょうぶだ」という二重のメッセージが込めら れていて、とてもいい感じです。「言葉ほど、自分の思いを伝えるのに大切なものはない」というのと同時に、「自分の思いを相手に伝えるのは、言葉だけでは ない」と気づいたときこそ、本当に相手の気持ちを察する話し方ができるようになっているように思うのです。

 

言葉だけではないコミュニケーションの可能性。

学んだことを日々のコミュニケーションに活かしていきます。

0 コメント